アイアンが乗らない原因は軸の勘違い?パーオン率を上げる見直し方

初心者

練習しているのにアイアンがグリーンに乗らない。外すたびにグリップやトップの形を直して、かえって迷いが増えていませんか。
この動画では、北浦和ゴルフのナビゲーターが、パーオン率が上がらない原因はスイングの形より「軸の思い込み」にあることがある、という視点をやさしく解説します。
難しい理論ではなく、次の練習で試せる見直し方をひとつだけ持ち帰ってください。

▼ 目次
00:00 乗らない原因は軸の思い込み
00:18 軸を言葉にできる理想の状態
00:38 軸を言葉にしてスマホで確認
00:57 次の練習で持ち帰ること

動画のポイント
パーオン率とは、パーより2打少ない打数でグリーンに乗せた割合のことです。
アイアンが乗らないたびに形を直していると、何を直せばいいのか分からなくなりがちです。
理想は、自分がどこを軸に振っているかを言葉にできる状態です。ミスしても戻る場所があるので、次のショットに落ち着いて向かえます。
見直す場所はひとつに絞ります。形を変える前に、まず軸の勘違いを疑ってみましょう。
具体的には、自分が思っている軸を言葉にして、スマホで撮ったスイングと見比べます。そのずれが、直す場所です。
動画内では、髙橋彩華さんが軸の勘違いとパーオン率の関係について講義した内容も紹介しています。
ミスは責めずに、原因を順番に確かめていけば大丈夫です。次の練習で、軸のイメージを一度見直すところから始めてみてください。

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