「バンカーに入った瞬間、もう諦めてしまう…」
「何度打ってもバンカーから出られない…」
そんな方に覚えてほしいのが、バンカーから1発で脱出するための打ち方です!
実は、バンカーが苦手な人ほど、ボールを綺麗に打とうとしているかもしれません。
通常のアイアンショットでは、ボールを先に捉えることが大切ですが、一般的なガードバンカーのショットでは考え方が違います。
バンカーでは、ボールを直接打とうとせず、手前の砂ごと打ってOK!
そこで今回紹介するのが、
**「足埋めドリル」**です!
やり方はとても簡単。
① 足を砂にぐりぐり埋める
両足を砂にしっかり埋めて、安定した構えを作ります。
② 重心を下げる
足を砂に埋めることで身体の位置が低くなり、クラブが砂に入りやすい状態を作ります。
③ あとはまっすぐスイングするだけ!
無理にボールをすくい上げようとせず、ボールの手前の砂を打つイメージで振り抜きます。
これだけで、**バンカーに必要な「砂を取る感覚」**を身につけやすくなります。
今回は、
・バンカーから出られない原因
・綺麗に打とうとしなくていい理由
・足埋めドリルのやり方
・砂ごとボールを運ぶコツ
を実践しながら解説します。
覚えてほしいのは、
「バンカーはダフってOK!」
バンカーが苦手な方は、ぜひ次のラウンドで試してみてください!
※この打ち方は、主にグリーン周りのガードバンカーを想定しています。砂の硬さやボールのライによって打ち方は変わります。
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